認知症予防 脳 守る

認知症予防のために守るべき10か条

認知症予防のために守るべき10か条

自分の脳がどれ程老化しているのかここでチェックしてみましょう。

 

@3つ以上の用事を同時に片付けることが難しい
A同じことを繰り返したり、たずねたりする
B探し物をすることが多くなった
C「何しようとしてたんだっけ?」が増えてきた
D自分より若い人と付き合うことはほとんどない
E今さら異性に興味を持つことはない
Fおしゃれにお金を使う気にならない
Gこれといって趣味はない
H新聞も本もあまり読まない
I身近な人や物の名前を、ふと忘れてしまうことがある
J家族や友人と外食することはまずない
K青魚(イワシ、サバなど)よりトロなど脂っこい部分の方が好き
Lちょっとした計算でも携帯や電卓を使用してしまう
M今日の日付を即座に言えない
N新年を迎えたとき、今年こそはと思わなくなった

以上の項目の内「はい」が3個以下なら問題ありません。

 

4〜6個なら老化が始まりつつあり、7〜11個では老化度が高く、12〜15個では医療機関の受診も考えなくてはいけません。

 

では具体的に老化をとめるにはどうすればよいのか。

 

アルツハイマー協会が提唱している予防の10か条をあげます。

 

@脳を大事にしよう
A心臓病・糖尿病・脳卒中・高血圧にならない様に気を付けよう
B自分の検査値を知ろう
C抗酸化物をたくさん摂取しよう
D運動をしよう
E色んなことに興味をもって学んでいこう
F色んな人と関わっていこう
G頭の怪我には気をつけよう
H不健康な習慣をやめよう
Iネガティブにならずにポジティブ思考でいましょう。

 

これらの項目を心にとどめながら、生活を少しずつ変えていきましょう。

 

 


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