認知症予防 食事

認知症予防のための食事

認知症予防のための食事

生活習慣の乱れから認知症発症へとつながることも少なくありません。

 

運動と食事改善は認知症予防にとても大きく影響するとされています。

 

では具体的にどのような食事がのぞましいのかを紹介します。

 

@果物や野菜を多くとる

ビタミンEとビタミンCを一緒に取るとアルツハイマー病になりにくいという研究結果が出ています。
ビタミンEを多く含む食品にはアーモンド、かぼちゃ、たけのこ、サケなどがあります。
ビタミンCはいちご、夏みかん、レモンなどの果物に多いです。

A魚を食べるようにしよう

特に青魚には血液をサラサラにしてくれる不飽和脂肪酸を多く含んでいます。
また、貝類にもふくまれるドコサヘキサエン酸(DHA)なども、血液の流れをよくします。
血液の流れを良くすることは、動脈硬化予防につながり、認知症発症へのリスクを大きく低下させます。
DHAを多く摂取すると、脳の神経伝達物質の量を増やし、脳を活性化させるともいわれます。
肉や乳製品に含まれる脂肪酸は、逆に血液をドロドロにします。
無理に沢山食べる必要はないですが、肉と魚をバランスよく摂取するようにこころがけましょう。

B赤ワイン

赤ワインを飲んでいる人はアルツハイマーになりにくいという調査結果があります。
赤ワインに含まれるポリフェノールという物質が活性酸素という有害物質に抵抗してくれるのです。
少し食生活を見直すだけでも認知症の発症リスクは低下します。
食生活を変えて、認知症予防をしていきましょう。

 

 


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